開発ファイナンス研究会は
情報社会学会のネットワーク部会(慶応義塾大学SFCを拠点)の分科会として2005年に設立されました。同時に、慶応義塾大学21世紀COEプログラム「
日本・アジアにおける総合政策学先導拠点−ヒューマンセキュリティの基盤的研究を通して−」を構成する8研究グループのなかの「アジア地域における経済発展とヒューマンセキュリティ−政府間、政府、民間レベルのガバナンス−」の拠点としても位置づけられています。
経済学、社会学、政治学、インフラ、地域研究などの学際的な領域の学者、企業、官僚、開発金融専門家、外国研究者、学生など幅広い人材が集まり、自由闊達な議論を促進する研究会です。官と民のあり方、情報社会と経済発展、新しい援助のあり方などを中心に幅広いテーマを扱い、日本の進むべき道について考えていくことを目的としています。
慶応大学SFCの院生および情報社会学会会員による参加および研究会委員への就任を歓迎します。研究会の参加はオープンですので、知人・友人をお誘いのうえ是非ご参加ください。ただし、研究会で報告される内容によってはクローズドで開催するのが望ましい場合もあるので、参加される場合には事前に事務局代表の白井(sshirai@sfc.keio.ac.jp)までご一報ください。
この研究会は慶応大学21世紀COEプログラムによって運営されています。